2008年04月08日

macでapache web serverを起動するには

後ろ姿
Darijus Strasunskas -CC2.0

画像はなんの関係もありませんわーい(嬉しい顔)

ちょっとした何かを作って試す環境としてはmacは「全部入り」と呼べるような最強の環境だったりします。ちょちょっとapacheを起動してみたいと思います。が、起動するだけだと一瞬なので、PHPを有効にして起動してみたいと思います。

apacheの停止/起動


システム環境設定 → 共有 → WEB共有

で、チェックを入れるだけ。このチェックをいったんはずしてもう一度いれるなどすれば再起動できます。設定を変えたら再起動しませう。

PHPを有効にする


アプリケーション → ターミナルで、ターミナルを起動。

sudo vi /etc/apache2/httpd.conf

#LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so

と書かれた行を探して、#を削除し、保存してください。編集は「i」を押すと文字の挿入モードになります。その状態になればdeleteキーなどもきくかな?

編集モードを終了、保存して終わるには、ESCキーを押した後、「:wq」と入力。

これでapache再起動でphpが有効になっているはずです。

なお、viエディタの詳しい使い方などはこのへんを参考にするといいかもしれません。

確認



ScreenShot080407

http://マシン名.local/というアドレスにブラウザからアクセスして、上記の画面が出ていればapacheの起動はOK。PHPのテストにはphpinfo();を使うとよいでしょう。
posted by りゃま at 01:47| ☀| Comment(40) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

抽象レベルでいろいろ言ってても何も変われないないんじゃないかな

http://d.hatena.ne.jp/guri_2/20080316/1205641886
要は、勇気がないんでしょ? - Attribute=51


どうせナンパに行けば「ナンパで引っかかるような子は…」って言うし、
合コンにつれていけば「ああいう場のノリは苦手だし、そういうところに来る子と仲良くなれそうにない」とか言うだろうし、
社内のかわいい子を狙えって言えば「いや、彼女とは部署が違って交流がないし」って何かにつけて言い訳するんだろ?
だったら「自分には女の子に話しかける勇気がないんです」って素直に認めて文句言うんじゃねぇよ。
そっちの方が、よっぽど何かってときに力になりたいってと思うし、
つーか、できない理由並べて、今の自分を否定させずに、わかってもらおうとするその魂胆がだせぇ、と。


この記事を読んで「モテない」と嘆くとある友人のことを思い出しました。そいつに教えてやりてーなーと思いながらそいつは本当にだせぇって言われることを望むのかなーとも。

彼は同期の女の子たちに「改造」してもらっている時はほんとに楽しそうで活き活きとしていました。で彼女らは正面切って「うじうじとだせぇ」みたいなことは言いません。かわりに「その服がだせぇ」と。結果彼は劇的に変化する。見た目だけでなく、内面にも変化が。とにかく自信にあふれてて、かっこいい。

コンサルタントって仕事があります。技術もないのに相談だけのって高い金とるみたいなイメージがあってなかなか好きになれないってのが本音です。でも抽象レベルの問題を正面から指摘しても、何も変わらない、いや変われないことの方が多いのです。だからこそ問題を具体化し、解決法を提示できる真摯なコンサルタントが必要とされるのでしょう。この場合彼女らがコンサルになったと。

同様に抽象的なレベルで「だせぇ」と指摘されたところで、何一つ変われないというのが大半の人の現状だと思う。そして議論は繰り返す。だからコメントしたりブクマしたりした人は具体化しましょーよ。特に感銘を受けたと思う人は。

あ、さっきの彼ですか?最近会ってないので正直わかりません。元気かなー。
ラベル:blog
posted by りゃま at 21:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

"公開"するときに覚えておきたい3つのこと

最近ブログ界隈では「自己を晒す」ことに対する評価が見られる。

先日、創造性工学研究所の三原さんとお話する機会があった。まぁ三原さんとは縁浅からぬ感じですけど;-p

彼はTRIZという問題解決をシステマティックに行う手法のコンサルタントをしている。そしてその手法について惜しげなくノウハウを伝えてくれる。

「そんな風に何でも教えてしまって、困ることはありませんか」

ある人がたずねた。彼は

「私の教えている内容は常に前進しています。教えたことはすぐに古いものになるでしょう。ですから教わった側も教わったものに留まっていては困ります。その先が重要なのです。もちろん私もさらにその先に行きます」

と、いうような答えをしていた。これについてかっこいい!と思うと同時に、自分もこうでなければいけないと思った。

・重要なのは自分だけが生み出せる価値。それを生み出し続けること
・公開すればgive and takeができる(三原さんにとっての"公開"はインターネットに公開とは違うかもしれないが)
・数年先の業界地図など誰も描けないような変化の激しい業界では「今」持っているものはすぐに古くなる

いま持っているものに固執してもダメなんだなと思い知ったひとときでした。
posted by りゃま at 21:28| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

自分のこと。

2月も1/3が過ぎ去ったけれども、今年の抱負を述べたいと思います。

自分の信条を紹介することも兼ねながら。


  • がんばってブログを更新します。

  • コードは世界を変える。

  • 自分が何をしているのか、そしてそれは何のためなのか



を忘れないでいきたいと思います。

さて、自分が何のためにブログを書き始めたのかというと、各所でエンジニアがブログを書いていること、そして発信していることの大きさに刺激を受けたことは間違いないと思います。

某ソフト開発の会社に就職してもうすぐ2年になりますが、自分自身がさらに飛躍するためにも、発信することが大事なんじゃないかと思い始めた次第です。「うんこみてーなコード書いてんじゃねーよハゲ」と感じたら遠慮なく指摘してください。コメント/TB大歓迎です。

コードが世界を変えるというのは、Hotwired Japan(随分前に更新停止しました。今はWiredというオンラインマガジンが発行されています。)で連載されていた、白田秀彰氏による「インターネットの法と慣習」最終回の現実2.0という文章に影響をされています。当時はろくにプログラムなんか書けなくて、自分がどういう仕事をしていくのかということに漠然と期待と不安を抱いていました。その中で強烈に世界を変えてゆくことに希望を持たせてくれたのが、先ほどの文章です(すでにサイトも閉鎖されているので、上記リンクはGoogleキャッシュです。そのうち消えちゃうかも。)。

最後のは、尊敬する先生が「目的を持て」と繰り返しかたってくれたことに端を発します。ところが僕はそれを忘れかけて毎日の仕事に追われていました。そんな中、ある人が「やりがい」って何?と僕に訊いてきたことで、先生が言っていたことがやっと少しわかったと、そう思えて忘れないようにしようとしている言葉です。

これらのいずれも、自分がエンジニアであることにも深く関わることだと思うので、がんばっていこうと思うのです。
ラベル:misc
posted by りゃま at 18:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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