2008年03月12日

scriptをいろいろいじって遊ぶ環境としてLinux(CentOS)のインストール

いわゆるLAMP環境だのRubyだのなんだのをいじってみるときにVMWareがあると極めて便利。このVMWare上に環境構築をしてみる。そのときのメモ


  • ディストリビューションの選定

  • CentOSのダウンロード

  • バージョン確認とUpdate




ディストリビューションの選定



Linuxをインストールすると言ってもいろいろあって迷う人もいるかも、と思うので何故CentOSか、ということを。


  • 商用大手のRed Hat Enterprise Linux互換!

  • yumで簡単Update!簡単インストール!

  • なんかみんな使ってるから情報多いぜ



こんだけあれば充分だろw

CentOSのダウンロード



CentOSは4.Xと5.Xのバージョンが使われていますが、そのいずれもダウンロードが大変。前者だとCD4枚。後者だとCD6枚とかになる。これはだるい。

そこでサーバ向けにコンパクトにまとめてあるパッケージを使う。GUIとか要らないのでこれで充分。ところがこいつは少々バージョンが古い。今日現在出ているものでは4.4が最新か。でもCentOSならインストール後に簡単に4系の最新(4.6)にできるから問題無し。ダウンロードは
このあたり[理研ミラー:i386版]から。

インストール作業ははぶく。なぜならウノウの中の人がもっといい記事を書いているから

バージョン確認とUpdate



ここまできたら


# cat /etc/redhat-release


で「release 4.4」などと表示されることを確認。


# yum update


して、何か聞かれたらy。しばらくして終わったらもっかい確認。


# cat /etc/redhat-release
CentOS release 4.6 (Final)


ただしこれだと会社から使った時に問題があって、うちの会社の場合プロキシの設定をしないといけない。この辺の記事を参考に、下記のように設定。

/etc/profile.d/proxy.csh

setenv http_proxy http://■:□/
setenv ftp_proxy http://■:□/
setenv HTTP_PROXY http://■:□/
setenv FTP_PROXY http://■:□/


/etc/profile.d/proxy.sh

export http_proxy=http://■:□/
export ftp_proxy=http://■:□/
export HTTP_PROXY=http://■:□/
export FTP_PROXY=http://■:□/


■はプロキシサーバのアドレス。NAT利用ならドメインまで入れたアドレスを入れてやればたぶんおっけ。念のためそのアドレスでいけるかpingしてから設定。□はポート番号。

こんな感じでわーい(嬉しい顔)
posted by りゃま at 20:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tips/Memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/89161384

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。