2008年03月17日

抽象レベルでいろいろ言ってても何も変われないないんじゃないかな

http://d.hatena.ne.jp/guri_2/20080316/1205641886
要は、勇気がないんでしょ? - Attribute=51


どうせナンパに行けば「ナンパで引っかかるような子は…」って言うし、
合コンにつれていけば「ああいう場のノリは苦手だし、そういうところに来る子と仲良くなれそうにない」とか言うだろうし、
社内のかわいい子を狙えって言えば「いや、彼女とは部署が違って交流がないし」って何かにつけて言い訳するんだろ?
だったら「自分には女の子に話しかける勇気がないんです」って素直に認めて文句言うんじゃねぇよ。
そっちの方が、よっぽど何かってときに力になりたいってと思うし、
つーか、できない理由並べて、今の自分を否定させずに、わかってもらおうとするその魂胆がだせぇ、と。


この記事を読んで「モテない」と嘆くとある友人のことを思い出しました。そいつに教えてやりてーなーと思いながらそいつは本当にだせぇって言われることを望むのかなーとも。

彼は同期の女の子たちに「改造」してもらっている時はほんとに楽しそうで活き活きとしていました。で彼女らは正面切って「うじうじとだせぇ」みたいなことは言いません。かわりに「その服がだせぇ」と。結果彼は劇的に変化する。見た目だけでなく、内面にも変化が。とにかく自信にあふれてて、かっこいい。

コンサルタントって仕事があります。技術もないのに相談だけのって高い金とるみたいなイメージがあってなかなか好きになれないってのが本音です。でも抽象レベルの問題を正面から指摘しても、何も変わらない、いや変われないことの方が多いのです。だからこそ問題を具体化し、解決法を提示できる真摯なコンサルタントが必要とされるのでしょう。この場合彼女らがコンサルになったと。

同様に抽象的なレベルで「だせぇ」と指摘されたところで、何一つ変われないというのが大半の人の現状だと思う。そして議論は繰り返す。だからコメントしたりブクマしたりした人は具体化しましょーよ。特に感銘を受けたと思う人は。

あ、さっきの彼ですか?最近会ってないので正直わかりません。元気かなー。
ラベル:blog
posted by りゃま at 21:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

scriptをいろいろいじって遊ぶ環境としてLinux(CentOS)のインストール

いわゆるLAMP環境だのRubyだのなんだのをいじってみるときにVMWareがあると極めて便利。このVMWare上に環境構築をしてみる。そのときのメモ


  • ディストリビューションの選定

  • CentOSのダウンロード

  • バージョン確認とUpdate




ディストリビューションの選定



Linuxをインストールすると言ってもいろいろあって迷う人もいるかも、と思うので何故CentOSか、ということを。


  • 商用大手のRed Hat Enterprise Linux互換!

  • yumで簡単Update!簡単インストール!

  • なんかみんな使ってるから情報多いぜ



こんだけあれば充分だろw

CentOSのダウンロード



CentOSは4.Xと5.Xのバージョンが使われていますが、そのいずれもダウンロードが大変。前者だとCD4枚。後者だとCD6枚とかになる。これはだるい。

そこでサーバ向けにコンパクトにまとめてあるパッケージを使う。GUIとか要らないのでこれで充分。ところがこいつは少々バージョンが古い。今日現在出ているものでは4.4が最新か。でもCentOSならインストール後に簡単に4系の最新(4.6)にできるから問題無し。ダウンロードは
このあたり[理研ミラー:i386版]から。

インストール作業ははぶく。なぜならウノウの中の人がもっといい記事を書いているから

バージョン確認とUpdate



ここまできたら


# cat /etc/redhat-release


で「release 4.4」などと表示されることを確認。


# yum update


して、何か聞かれたらy。しばらくして終わったらもっかい確認。


# cat /etc/redhat-release
CentOS release 4.6 (Final)


ただしこれだと会社から使った時に問題があって、うちの会社の場合プロキシの設定をしないといけない。この辺の記事を参考に、下記のように設定。

/etc/profile.d/proxy.csh

setenv http_proxy http://■:□/
setenv ftp_proxy http://■:□/
setenv HTTP_PROXY http://■:□/
setenv FTP_PROXY http://■:□/


/etc/profile.d/proxy.sh

export http_proxy=http://■:□/
export ftp_proxy=http://■:□/
export HTTP_PROXY=http://■:□/
export FTP_PROXY=http://■:□/


■はプロキシサーバのアドレス。NAT利用ならドメインまで入れたアドレスを入れてやればたぶんおっけ。念のためそのアドレスでいけるかpingしてから設定。□はポート番号。

こんな感じでわーい(嬉しい顔)
posted by りゃま at 20:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tips/Memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

XQueryでこけたとこ

XQueryなかなか楽しい。コメントの形式が「(:」ではじまって、「:)」で終わるところがステキだw

で、書いている最中にこんなエラーが


An attribute node (title) cannot be created after the children of the containing element


どうも「$todo//*['created' = ./@class]/@title」とかXPathを書いたときに帰ってくるのは属性値のみだと思ってたけど、これだと属性ノードが帰ってくる??


エレメントに子を追加した後に、そのエレメントにアトリビュートを追加すること。このような場合、実装はエラーを通知してもよいし、アトリビュートを無視してもよい。


XSLT1.0のこれ↑(7.1.3)にひっかかってるのかと思い「$todo//*['created' = ./@class]/@title/data()」とかにしてみても
エラーが出る。なんじゃこれはと思いいろいろ検索。

リテラル結果要素で出力をつくるときに、

1. 親要素Aをつくる
2. Aの属性をつくる
3. Aの内容(子要素 or テキスト)をつくる

の順に従わず、2と3が逆になるとXSLT1.0では警告、XSLT2.0ではエラーということか。たぶん。また仕様を確かめた方がよさげ。

http://biglist.com/lists/lists.mulberrytech.com/xsl-list/archives/200609/msg00036.html

XSLT1.0ではエラー、XSLT2.0からは警告が出るのがプロセッサの正しい仕様
ラベル:xml XSLT XQuery
posted by りゃま at 15:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Tips/Memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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