
Darijus Strasunskas -CC2.0
画像はなんの関係もありません
ちょっとした何かを作って試す環境としてはmacは「全部入り」と呼べるような最強の環境だったりします。ちょちょっとapacheを起動してみたいと思います。が、起動するだけだと一瞬なので、PHPを有効にして起動してみたいと思います。
apacheの停止/起動
システム環境設定 → 共有 → WEB共有
で、チェックを入れるだけ。このチェックをいったんはずしてもう一度いれるなどすれば再起動できます。設定を変えたら再起動しませう。
PHPを有効にする
アプリケーション → ターミナルで、ターミナルを起動。
sudo vi /etc/apache2/httpd.conf
#LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so
と書かれた行を探して、#を削除し、保存してください。編集は「i」を押すと文字の挿入モードになります。その状態になればdeleteキーなどもきくかな?
編集モードを終了、保存して終わるには、ESCキーを押した後、「:wq」と入力。
これでapache再起動でphpが有効になっているはずです。
なお、viエディタの詳しい使い方などはこのへんを参考にするといいかもしれません。
確認
http://マシン名.local/というアドレスにブラウザからアクセスして、上記の画面が出ていればapacheの起動はOK。PHPのテストにはphpinfo();を使うとよいでしょう。

